■ AET Audio Receptacle PSE-281HR ■

 AETとは、本当に不思議なメーカーです。
 この、Audio Receptacle、要するに壁コンセントなのですが、よくぞこれだけのモノを作ったと、感心しました。
 高含有ロジウムをコーティングし、機械的強度も高め、強化樹脂製フレームを使用。国内のPSE規格も取得。安心、安全で高音質のAudio Receptacleです。

 WATTGATE_model 381が国内で入手が出来ない現在、それに匹敵する製品が、AET Audio Receptacle PSE-281HRです。
 音の粒立ち、透明感、空間描写能はAETですから当然として、低域の伸びと締まり具合が、拙宅のシステムにはちょうどピッタリなのです。これは、耳で聴いて音決めをしたとしか思えない見事なバランスです。
 エージングの途中までは、低域の寸詰まり感が付きまといます。
 それを「忍」の一字でこらえて、鳴らし込むのがポイント。
 高域が透明感が出てきて、気が付いたらローエンドが伸びやかになっていると思います。
 ただ、それに要する時間が、ほぼ一週間。
 特に、消費電力が低いところに使用すると、長くかかるようです。

AET PSE-281HR販売時状態

こんな袋に入っています。

AET PSE-281HR正面

正面は至って普通です。

AET PSE-281HR側面

側面も、特に普通と変わりありません。

Last update Apr.14.2012