■ Marantz model 9 ■

Marantzのアンプの最後を飾るにふさわしい、モノラル仕様のメインアンプです。
拙宅では当初レプリカのmodel 9を使用していましたが、低域の伸びやかさ、高域のみずみずしさの点で、 1960年発売のオリジナルが優れていると考え、購入に踏み切りました。シリアル・ナンバーは#1546,#1574です。
UL接続と3極管接続を切り替えることが出来、瞬発力とパワー感に優れたUL接続、ワイドレンジでみずみずしく、 透明感のある3極管接続と、それぞれに特徴があり、好みがわかれるかと思います。 現代の高分解能、ワイドレンジ再生には3極管接続に分があるようです。




ダストカバーを付けたままの正面像です。


ダストカバーを付けたまま、上から見たところです。


ダストカバーを外した正面像。


ダストカバーを外した上面像です。真空管はEL34。拙宅ではMullardを使用しています。


Last update Jul.29.2005