■ 2016年8月現在のオーディオシステム ■



夏休みの間に、白いB&W Sigunature DiamondとパワーアンプがQUAD II、プリアンプの アルケミストが都内の友人宅に嫁いでいきました。

お陰でスピーカーの部屋はスッキリとしました。
「やっとVIOLA Legacyが見えるようになった」と、友人から言われて苦笑してしまいました。

DD66000用のパワーアンプはVIOLAのLegacyで、ラインアンプはSoloですが、フォノはParavicini312です。
EMT927の開店中のゴロ音が次第に大きく鳴ってきたので、今度、見てもらう予定です。
ヴィンテージ物は維持するのが大変です。



System1


クラシック音楽用のプリアンプがOCTAVE HP500SEからParavicini312
に変わったのは8月にコメントした通り。


FrontEnd(Analogue):
 Analogue PlayerLINN LP12(ラック上)
 Cartridge光悦(Kouetu) 翡翠(JADE)
 Tone arm LINN EKOS SE
 Power supply:RADIKAL
Others:KEEL,TRAMPOLIN II

FrontEnd(Digital):
 DS Player:LINN Klimax DS(ラック左上段)

Phono Amplifier:URIKA(LP12 in Body)

Line Amplifier: Paravicini312 (ラック右下から3段目)

Power Amplifier:Dan D'Agostino Momentum MONO

Loud SpeakersSonus Faber Stradivari Homage


Speaker Cables : AET Evidemce SP 2.7m

etc:
 AC Outlet :WATTGATE Model 381


System2


ジャズ用のDD66000へ連なるシステムです。6月からは変わっていません。
EMT927を中心に、ジャズを熱く鳴らします。ポイントはParavicini312のプリアンプを フォノ部のみ使用し、ライン部はVIOLA SOLOを使用していること。スケールが大きく、 スピード感あふれる鳴り方をします。
FrontEnd(Analogue):
 Analogue Player : EMT 927F
 Cartridge : Ortofon SPU-A
 Tone arm : Ortofon RMA-297
 Power supply : Studiotechnik Dutch MULTICONVERTER DU937(ラック左下段、下から3台目)
 Stepup Trans. : TRIAD HS-1

FrontEnd(Digital):
 CD Player:LINN CD12(左下から2段目)
 DS Player:LINN Klimax DS(左上段)

Pre Amplifier : Paravicini312 (右上から3段目。フォノアンプとして使用)

Line Amplifier : VIOLA SOLO (写真右上の2段)

Power Amplifier :VIOLA Legacy(JBL DD66000用。スピーカーの手前に写っています)

Loud SpeakersJBL DD66000(内側のスピーカー)
System3


タンノイはジャズを鳴らしても、JBLやアルテックとはまた違った、味わいがあります。
特に低域は底から沸き上がってくるような感触で、キックドラムなどは若干、質感が違う 気がしますが、それがまた寸詰まりにならずにスケール感があって、とても個人的には 好みです。

ただ、その部分が、JBLでジャズを聴くファンなどには、異質に感じられるのかも知れません。

ケーブル類はすべてAET Evidenceシリーズで固めているので、「これはAETのEvidenceの音だ」 とおっしゃる方もいますが、だとしてもこの音、なかなか他では出せません。



Last update Dec.25.2016